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口元からはじまる美人への道

Q1:どのようなことを基準にして医院を選べば良いでしょうか?
Q2:どうしても抜歯は必要なのでしょうか?
Q3:35歳という年齢では、矯正治療をするのに遅すぎるのでしょうか?
Q4:一年半後に結婚式を挙げる予定になっているので、できればそれまでに歯並びを治療したいのですが…
Q5:歯並び治療中は運動などは禁止なのでしょうか? また、食事をするときの注意点は?
Q6:以前に治療をして被せ物をしている歯や現在も進行中の虫歯もあるようなのですが、矯正は無理でしょうか?
Q7:この黄ばんだ歯を白く戻すことはできますか?
Q8:妊娠の可能性があるこの時期には、矯正治療を受けることは控えたほうが良いのでしょうか?
Q9:口を開けたときにあまり目立たないような装置というのはあるのでしょうか?
Q8:結婚を機に、会社を寿退社。気になっていた歯並びの治療をはじめるのに最適だと思ったのですが、妊娠の可能性があるこの時期には、矯正治療を受けることは控えたほうが良いのでしょうか?(27歳・主婦)

A8矯正治療・審美治療にあたって、口中の現状を調べるため、まず初めにレントゲン審査を行います。わずかな放射線量ですが、妊娠初期にはなるべく避けたほうがベストでしょう。また、抜歯が必要だと判断された場合、麻酔注射や薬を飲んでいただかなくてはならない場合がありますので、それも安定期に入る前の妊娠初期には避けたいものです。しかし、治療がはじまれば月に一度の診療ですから、検査だけは妊娠前に済ませておけばそれほどの負担にならないと思います。出産時期には、一時的に治療を中断しても、出産後にまた治療を再開すれば良いですし、実際にそういう方もたくさんいらっしゃいますよ。

【女性スタッフ】
歯並び治療の器具などは、治療途中で一旦はずすことだってできますし、実際、何らかの理由で中断し、余裕ができてから再開される方もかなりいらっしゃいます。歯並び治療は小さなお子さんの頃から受けられるものですので、生まれたお子さんと一緒に治療を受けるというのも一石二鳥かもしれませんね。